2008年05月18日

【Re:社会部@産経】青山学院大学准教授(瀬尾佳美)のブログに批判が殺到し大学が謝罪に追い込まれた騒ぎ、その考えは単なる偶然では?

1 :窓際政策秘書改め窓際被告φ ★:2008/05/16(金) 10:39:09 ID:???0

【Re:社会部】死刑と無期の境界は…

 青山学院大学准教授の個人ブログに批判が殺到し、学長名の謝罪文が大学HPに掲載される騒ぎになりました。ブログは山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審判決についてのものでした。

 ブログの内容についての論評は避けますが、気になったのは、被告の元少年への死刑判決は重すぎるとした理由を「最低でも『永山基準』くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人」と記載している点です。永山基準は、犯行時19歳だった4人連続射殺事件の永山則夫死刑囚の昭和58年の上告審判決で示された死刑適用基準です。でも、この判決には、死刑が適用される被害者の具体的な数は書いてありません。

 では、なぜ准教授は「被害者4人」を死刑適用基準と思ったのでしょうか。もしかしたら、永山基準ができてから、死刑が確定した少年事件は1件しかなく、その被害者も4人だったからなのかもしれません。しかし、これは偶然の一致と見るべきでしょう。死刑と無期懲役の境界がどこにあるかを明確にすることは困難です。被害者の数は、重要な指標の一つではありますが、絶対的なものではないことは、過去の判例が示しています。来年5月21日から裁判員制度が始まります。死刑と無期の境界問題は人ごとではありません。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080516/trl0805160829001-n1.htm
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【教育】海外勤務にはTOEICで800点が必要―研究グループが提言★2

1 :最後のJudgementφ ★:2008/05/17(土) 20:54:53 ID:???0
TOEICテストを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は5月16日、英語教育に関する基礎研究の成果を発表した。海外勤務経験者を対象に行った「企業が求める英語力」の調査結果と共に、日本の英語教育への提言を行った。アンケートから、「最後に受けたTOEICのテスト結果」について聞いたところ、母数6651人のうちの90%が「550点以上」を取っていることが分かった。「850点以上」は全体の20%だった。しかし、「日本人が国際交渉を第一線で行うのに必要な英語力」を得るために必要だと思うTOEICの得点を聞いたところ、母数7294人のうちの20%が「900点以上」が必要と回答した。「750点以上」が必要だと考えている人は全体の90%。全体的に、自身が実際に取得している点数では、実践的に必要なレベルに到達していないと考えられていることが分かった。
これを受けて寺内氏は、「日本人が国際交渉を第一線で行うには、最低でも、TOEIC換算で800点は必要である」と提言した。

さらに、職務上で「どの程度、英語で内容を理解または発表できるか」について、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つのアクションごとに、「簡単な内容の場合」と「複雑な内容の場合」に分けて調査した。その結果、「聞く」「読む」に比較して、「話す」「書く」が「難しい」と考えられていることが分かった。例えば、複雑な内容について話す場合、90%以上の内容を話すことができると考えている人は、全体のわずか8.0%に過ぎなかった。「日本人が苦手とされているスピーキングとライティングは、本調査でも苦手意識が如実に出た。これはTOEIC高得点者であっても同様だ」と寺内氏は解説した。(原文を部分抜粋)
- 海外勤務にはTOEICで800点が必要――研究グループが提言(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/16/toeic.html
日本人が国際交渉を第一線で行うのに必要な英語力指標(提言):
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/16/toeic02.jpg
前: http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210991030/ (★1 5/17 11:23:50)
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