1 :飼育係φ ★:2008/04/30(水) 23:09:41 0
http://www.youtube.com/v/kX1mpCokiYU&hl=enBBC放送が作成した「日本の性」に関してのドキュメンタリー番組は、ナレーションはおそらくは日本人女性が話す英語なので聞き取りやすいかも。
コメンテーターは社会学者の宮台 真司。「日本の男性の性的特徴といえば、恋愛や特定な相手との親密な関係にあまり拘束されない。これは日本の伝統である」と語る。
日本人はとてもシャイで、感情を表に出さない人種なのでセックスすらあまりしないのではないかと思われがちだけれども、実は内に秘めた性に対しての願望は結構なもんで、日本の性産業は世界でも有名。繁華街では風俗店がひしめき合い、需要と供給のバランスにより成り立っている。限られたスペースの中で女性の裸を鑑賞し、そして時には見ず知らずの女性と性的交渉を持つ。
日本のカップルは、狭い住宅事情によりラブホテルを利用する。いつもとは違ったシチュエーションでセックスを楽しむのである。また、日本人男性は2度結婚すると言われている。一度は妻と、そしてもう一度は会社とだ。そして長時間会社の仕事に拘束されながらも仕事が終わると夜の街でホステスと語らい、そしてまた風俗で仕事の疲れを癒す。ランチタイムの貴重な時間ですら風俗に行くサラリーマンもいるそうだ、しかもイメクラとか。
「日本の性文化とは、セックスと愛が一致しなければならないという考え方がない。愛がなくてもセックスOKだし、それがあたりまえみたいな文化がある。ゆえに女性の売春もあまり悪いことだとは考えられていない」再び宮台 真司は語る。
日本ではロリコン男性も多く見受けられるがその最大の動機は、同世代の女性とコミュニケーションする力がない為だと宮台氏は分析。その他援助交際ブーム(ピーク時でクラスの3人に一人)に関してや、発達したボンテージ文化などについても触れられている。
まあ確かに光源氏の時代から日本人男性が妾を持つ文化はあったり、セックス産業が盛んだったり、援助交際とか主婦売春とかまあ、あるにはあるんだけれど、多分なくなることはないのだけれど、それをすべて肯定してしまっては元も子もないというか、その文化を恥ずべきものとしている人々も多くいるのも事実なので、その辺の複雑な日本人心理に関してもちょっとは触れておかないとまずいんじゃないかと思うわけなのですがどうでしょう。極論から言うと、日本人男性「誰とでもやる」、日本人女性「誰とでもやれる」って思われちゃうかもしれないぢゃない。
http://www.zaeega.com/archives/50547595.html2ちゃんねるの反応▼